2018年の創業以来、日本のデジタルインフラを支え続けてきたDigital Mesh Gridの歩みと理念をご紹介します。
東京・豊洲にて、デジタルインフラ専門企業として創業。初年度から大手製造業向けネットワーク構築を手がける。
独自のアダプティブメッシュルーティングアルゴリズムを開発、国内特許を取得。技術力の基盤を確立。
20億円のシリーズA資金調達を完了。エンジニアリングチームを大幅拡充し、プラットフォーム開発を加速。
クラウドネイティブ統合管理プラットフォームをリリース。初年度で50社以上に導入実績を達成。
国際セキュリティ基準の最高レベル認定を取得。エンタープライズ市場での信頼性を確立。
国内5都市のスマートシティ構想に技術パートナーとして参画。公共インフラ分野への本格進出を果たす。
50億円のシリーズC資金調達を完了、企業評価額200億円を達成。海外展開への準備を開始。
アジアパシフィック市場への本格展開を開始。グローバルネットワーク構築の第一歩を踏み出す。
創業8年で国内トップクラスのデジタルインフラ企業へと成長。引き続きイノベーションを追求します。
Digital Mesh Grid(DMG)は、2018年に東京・豊洲で創業したデジタルインフラ専門企業です。「デジタルの未来を、メッシュでつなぐ」という理念のもと、企業・自治体・社会インフラのデジタル変革を支援しています。
私たちの強みは、ハードウェアからクラウド、AIまでをシームレスに統合する独自のメッシュテクノロジーです。単なるITベンダーではなく、長期的なパートナーとしてお客様のビジネス成長に伴走します。
日本の「職人精神」とシリコンバレーの「アジャイル文化」を融合させた開発アプローチにより、世界水準の品質と日本特有の丁寧なサポートを両立しています。
私たちが大切にしている3つの軸が、すべてのサービスと行動の根底にあります。
日本のあらゆる企業と社会インフラを、最先端のデジタルメッシュ技術でつなぎ、安全・高速・スケーラブルなデジタル基盤を提供する。人々の生活とビジネスをより豊かにする社会インフラを構築することが私たちの使命です。
2030年までに、アジアパシフィック全域で最も信頼されるデジタルインフラプロバイダーとなる。技術革新と持続可能な成長を通じて、デジタルとフィジカルの境界を超えた「真のつながり」を実現します。
「誠実さ(Integrity)」「革新(Innovation)」「包括性(Inclusion)」の3つのIを核に、すべてのステークホルダーに対して透明性と敬意を持って行動します。技術の力で社会に貢献し続けることを誓います。
多様な専門知識と豊富な経験を持つリーダーたちが、DMGの成長を牽引します。
元Google Japan・NTTデータ出身。20年以上のIT業界経験を持ち、デジタルインフラの第一人者として活躍。東京大学工学部卒。
MIT卒業後、シリコンバレーでAI・クラウド技術を研鑽。帰国後DMGを共同創業。メッシュネットワーク技術の開発を主導。
ゴールドマンサックス・みずほ銀行出身。スタートアップファイナンスの専門家として、複数のユニコーン企業のIPOを支援した実績を持つ。
シンガポール国立大学卒。アジアパシフィック地域での事業開発を牽引。中国・東南アジア市場への展開を担当。
Digital Mesh Gridのロゴは、日本の伝統的な「和紙(わし)」の繊維構造と、デジタルネットワークのノード接続を融合させたデザインです。無数の繊維が絡み合うことで生まれる和紙の強靭さは、私たちのメッシュネットワーク技術の本質と重なります。
シアン(#00D4FF)はデジタルの清澄さと革新を、ミントグリーン(#00FFB3)は日本の自然と持続可能性を表しています。この2色のグラデーションが、「技術と自然の調和」という私たちの哲学を体現しています。
「間(ま)」という日本独自の美意識を大切に、シンプルでありながら深みのあるブランド世界観を構築しています。